~施術者~


神田 浩 Kanda Hiroshi

厚生労働大臣免許(医療系国家資格)

鍼師:第125864号

灸師:第125758号

按摩・マッサージ・指圧師:第121599号

 

 

 

京都府出身。三重大学に学び、技術者(京都府職員)を経て鍼灸専門学校に入学。国家資格取得後はクリニック(整形外科、内科、麻酔科ペインクリニック)で鍼灸技師として鍼灸療法とレーザー療法を担当。

◆2004年:京都市伏見区深草に神田針灸院を開院(京都市伏見保健所届出)

◆2013年:京都市伏見区桃山に移転開院(京都市伏見保健所届出)

◆2018年:精華町に移転開院(京都府山城南保健所届出)

 

◇武術歴>気功27年、空手8年、居合5年 ◇スポーツ歴>水泳5年 ◇特技>グラフィックデザイン

~私自身、鍼灸で再起~

サラリーマン時代、私は重い腰椎ヘルニア、交通事故後遺症、アレルギー症に悩まされていました。およそ10年の間、つらい症状のために大量の脂汗が常に背中に流れていました。病院巡りをしても症状はほとんど改善せず、ついには安定した技術者の職を失うことになりました。
健康状態に不安があるため短時間のアルバイトすら望めず、暗い気持ちで2年間を過ごしました。そんな中、気功を修得したのをきっかけに東洋医学に興味をもち、鍼灸専門学校に通いはじめました。鍼灸療法や東洋医学に基づいた養生法は、私の身体を根本から改善してくれました。

症状が重く多かったため改善には2年ほど要しましたが、卒業時には悩んでいた症状はほぼ解消していました。心身ともに万全となりクリニックに勤務し、さまざまな症状を鍼灸療法で改善できるようになった時、「再起」の大きな喜びが湧いてきました。臨床を経験する中でも、鍼灸療法が身体の症状から心の症状まで高い効果があることを実感しています。鍼灸療法が万能とは思いませんが、お試しになる価値は十分にあると思います。

例えばサラリーマンなら「勝者」は「健康で定年を迎えた人」だと思います。私は30代前半で失業し苦渋の日々を送り、再起までは長く険しい道のりでした。仕事のためと無理を重ねても倒れてしまえば、ねぎらいも同情もない辛い立場になるのです。自分の状況を冷静に把握し、健康を損なわないよう「予防」することが最も大切だと思います。心身を同時に整える鍼灸療法は予防法としても有効です。

講演(公立学校職員研究大会)
講演(公立学校職員研究大会)
講義(鍼灸専門学校/進路講座)
講義(鍼灸専門学校/進路講座)
講義(同校)
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