~ごあいさつ~

当院は2004年に京都市伏見区で開院、2018年に環境が良く発展する精華町に移転しました。難治慢性症状の施術をメインに国内外の方々のご支持をいただき運営してまいりました。国立大学の附属病院にも鍼灸外来が設置される時代になりました。鍼灸療法を選択する価値は十分にあると思います。


~衛生と安全~

完全個別施術で新型コロナ対策もプライバシー保護も万全

《新型コロナ対策》低濃度オゾン発生器と換気で空間衛生を管理。院内面積は50㎡以上で滞在者は施術者・患者様・待合者様の計3名程度の低密度。また、国が定義する濃厚接触」を防ぐ次の3つの措置を講じております。

1メートル以内の処置時間は15分未満。置鍼時は1メートル以上離れた場所で待機。

施術以外は1メートル以上の距離をとる。

施術者、ご利用者の双方が院内では常にマスクを着用。

《医療用N95マスク》国内の感染状況等に応じて空気感染も防ぐN95規格のマスクを着用します。当院は2004年の開業当初より医療用N95(国産)マスクを備えています。

《医療用グローブ》開院当初から鍼施術の際は医療用グローブを着用し、施術の度に新品に交換ております。 現在、日本の鍼施術において、素手による施術は法的には問題はありませんが、海外では衛生管理の点から素手による施術を禁止している国が増えております。

《国産セイリン社の鍼製品》当院の鍼製品は全てセイリン社(日本製)のディスポ製品(使い捨て)を採用しています。中国等の海外製品は使用しておりませんセイリン社は世界最高水準のメーカーです。

《消毒剤+抗ウイルス剤+抗菌剤》安全で効果の高い製品を使用し、施術時はもちろん院内設備(椅子、床、ノブなど)に至るまで徹底した衛生管理を行っております。

《空間衛生空間のウイルス除去・除菌用に安全な低濃度オゾン発生装置(新型コロナウイルス対応)を設置しています。

《診療ベッド》ベッド、枕、胸当て等の用具は施術の度に消毒。フェイス・枕カバー等は新品に交換します。

《抗菌スリッパ》安全かつ抗菌性の高い抗菌製品(SEKマーク認証)を使用。さらに、ご使用の度に消毒を行っております。

<医療廃棄物の処理>開院時から医療廃棄物処理会社(京都府公認)と契約し、適正に処理しています。


~次のような方に~

●自律神経症状が多い

●西洋医学の治療で改善しなかった

●薬を減らしたい

●衛生面や安全面が気になる

●他のご利用者との同時施術が苦手


~当院の設備~

《院の正面》接道(前道)の交通量は少なく静かな環境です。当院は完全予約制ですので大きな広告看板等は設置していません。

《施術室》広めの施術室に電動ベッド1台の“完全個別施術”を行っています。同時に複数の施術は行いません。他のご利用者を気にすることなく症状や生活習慣などを伝えていただくことにより、重要な施術ポイントや生活習慣の改善点を見つけることができます。

《待合室》天然木や石材も使用しリラックスできる空間にしています。

《洗面室》明るい前面照明です。

《日本製の低出力レーザーを設置》低出力レーザー療法は、体細胞を活性化し自然治癒力を高めることが国際的にも認められています。高出力レーザーとは異なり体細胞を傷つけることはありません。レーザーは病院勤務時代から操作しており、麻酔科医師の指導を受けております。当院では星状神経節照射のほか鍼施術ができない部位に使用します。「星状神経節照射」は自律神経を調整し、花粉症、不眠、顔面神経麻痺、耳鳴りなど様々な症状に効果があります。

低出力レーザー施術(星状神経節照射)による顔面部の変化をサーモグラフィーで撮影。写真左が施術前、右が施術後で表面温度が上昇しています。

その他のレーザー系医療機器(日本製)。主に自律神経の調整に使用します。


~慢性症状発生のしくみと鍼灸施術~

ストレス、パソコン・スマホ多用、長時間労働、夜更し、過食、過酒、喫煙などが免疫力低下、血行不良、自律神経失調、消化力低下などを引き起こします。

身体は耐えきれなくなり痛み、しびれ、コリ、肌荒れれ、むくみ、アレルギー、冷え、のぼせ、イライラ、倦怠感、無気力、不安、消化不良、めまい、耳鳴りなどの慢性症状が発生します。

当院では対処療法ではなく、根本的な改善を目指した施術を行います。当院独自の5つの基本処置】で自然治癒力を引き出し、各症状に対しては【症状別の処置】を行います難治の慢性症状には特殊鍼やレーザー系医療機器等も組み合わせた【特別な処置】を行うこともあります。

身体の健康を取り戻せば心も軽くなります。仕事や勉強の能率も格段に上がるでしょう。


~当院の施術実績例~

◆【運動器系】・・・肩こり慢性腰痛、頚椎捻挫、頸肩腕症候群、五十肩四十肩)、腱鞘炎椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症、脊椎すべり症、関節リウマチ、関節痛、筋肉痛、繰り返す捻挫など ◆【消化器系】・・・胃炎、十二指腸潰瘍、口内炎便秘、下痢、クローン病、潰瘍性大腸炎、痔など ◆【循環器系】・・・ 高血圧症、低血圧症、不整脈など ◆【神経系】 ・・・顔面神経麻痺、三叉神経痛、肋間神経痛坐骨神経痛頭痛、歯痛など ◆【呼吸器系】・・・扁桃炎、気管支炎、喘息など ◆【内分泌系】・・・糖尿病、甲状腺機能障害など ◆【泌尿器系】・・・慢性腎炎、膀胱炎、前立腺肥大など ◆【感覚器系】・・・眼精疲労、黄斑変性、鼻炎、副鼻腔炎、耳鳴りメニエール症候群、めまいなど◆【婦人科系】・・・生理痛、子宮内膜症、子宮筋腫、月経異常、更年期障害冷え性、不妊など ◆【その他】 ・・花粉アレルギーアトピー性皮膚炎、脱毛、男性不妊、自律神経失調、摂食障害、うつ)、不安不眠パニック障害、西洋医学の治療の副作用(抗がん治療、不妊治療等)など ◆【美容系】フェイスケア、ヘッドケアなど ◆【コンディショニング】声楽、演奏、バレエ、ダンス、受験(難関校、難関資格等)など


~その他の院情報~

◆2004年:京都市伏見区深草に神田鍼灸院を開院(京都市伏見保健所届出)

◆2013年:京都市伏見区桃山に移転開院(京都市伏見保健所届出)

 ◆2018年:精華町に移転開院(京都府山城南保健所届出)

《初代・伏見深草院》当院は2004年に新規開業、2013年に広くて便利なテナントを求めて移転しました。

《2代目・伏見桃山院》2013年に伏見桃山(大手筋)の駅前に移転しました。とても順調な運営状態でしたが騒音等の問題が増えたため、静かな環境を求めて2018年に精華町に移転しました。

《現・精華院の愛称》passero(パッセロ/イタリア語でスズメ)精華町の里山には多くのスズメ目の小鳥が生息しており、院のマスコットと愛称にしました。